第85回セミナー 「「1万人アンケートに見る日本人の投資行動と職域金融教育の状況」」 11月22日 

フィデリティ・インスティテュートから、毎年恒例の「フィデリティ・ビジネスパーソン1万人アンケート」が発表されました。新NISA(少額投資非課税制度)がスタートしてから初の調査で、同制度の初期段階における利用実態の分析に主眼が置かれていますその他にも日本人の投資行動の変化、お金に関する情報入手ルート、職域におけるマネー教育の状況など多くの内容がカバーされています。男女、収入、世代、雇用形態ごとの詳細な分析があり、継続教育を実施する上でも参考にすべき点が多いと思われることから、これらを中心に今回調査内容の解説を頂くこととして企画しました。会場参加者と、録画視聴者から、「世代や性別により情報の入手経路が大きく異なること、WEB経由の情報収集でも若年層ではX、年齢が高いほどYouTubeの利用度が高いことがたいへん印象に残りました。」など、多くの意見を受けました。

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