第64回セミナー「米国401(k)制度の経緯とフィデューシャリーデューティーの問題」

第64回セミナーを、11月25日に開催しました。今回は、年金数理人としてみずほ信託銀行(みずほ年金研究所)で長く年金制度に携わられて退職された小野正昭氏に「米国401(k)制度の経緯とフィデューシャリーデューティーの問題」と題して、米国の401(k)制度に関して最近の調査内容を踏まえ、米国401(k)制度の発展の経緯とその評価、フィデューシャリーデューティーと訴訟リスクについて解説頂き、日本のDC制度の政策への示唆を参加の皆さんと意見交換しました。また、これまでの経験や公的年金に対する考えをお聞きすることができました。、

◆参加者アンケート◆


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