第13回セミナーを開催しました

10月9日に第13回セミナーを、昨年に引き続いて小次郎講師に「目からウロコのチャート分析・基本とその次へ」 と題してご講義頂きました。
年金運用担当者にはトレードの機会はありませんが、資産運用判断において、市場のトレンドを読むことはリスク管理上重要なポイントだと考えます。テクニカル指標には種々ありますが、既に利用している人もはたして基本となる理解が正しく出来ているでしょうか。市場のトレンドをつかむには、「ローソク足チャート」が示すサインや法則の理解をしておきたいと考えます。昨年好評だった基礎編に続けてその復習と一歩先について、解説いただくことを計画していましたが、参加者の殆どが初めての参加であることから、チャートを読む上での基礎に重点を置いて、プロのトレーダーも通う“チャートの達人”として知られる小次郎講師に、解説いただきました。
 ご参加のみな様からは「参考になった」「テクニカル分析に対する先入観が払拭できました」とご好評を頂き、「もっと詳しく」「続編を学びたい」とのご意見もありました。  

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